JFL後半戦
JFL 流通経済大学.vs.ロッソ熊本 (6/15)見ました。
アビスパ福岡のサポーターなんですが、熊本出身でもあり、ロッソの試合を前から見たかったんです。ただ、なかなか熊本まで行く機会がありませんでした。
今回は東京出張と重なり、おまけにカシマスタジアムで試合があるということで、この機会にぜひということで、東京駅からの直行バスに乗り行ってきました。
試合のほうは、終了間際に点を取られる。
「またかよ!」という意見もありますが、でも、流通経済大学は強いです。
後半はかなり押し込まれるシーンも多く、逆によく1点でしのいだと思いますよ。最後は池谷監督が「キープだ、キープしろ!」と叫んでたのが印象的でした。
残りの試合も厳しい状態が続きそうですが、ぜひともJ2に上がって欲しいです。
福岡もJ1に残ってほしいで。と言うか、「残れよ!」(^_^;;
ちなみに、試合には出てなかったみたいですが、今日、流通経済大学の鎌田次郎選手が U-21日本代表候補メンバーに選ばれましたね。
いずれにしても、ロッソの勝利も見れましたし、カシマスタジアムのすばらしさを堪能できた楽しい一日でした。ピッチ上の選手たちとの距離が本当に近い、良いスタジアムですね。
アビスパ福岡のサポーターなんですが、熊本出身でもあり、ロッソの試合を前から見たかったんです。ただ、なかなか熊本まで行く機会がありませんでした。
今回は東京出張と重なり、おまけにカシマスタジアムで試合があるということで、この機会にぜひということで、東京駅からの直行バスに乗り行ってきました。
試合のほうは、終了間際に点を取られる。
「またかよ!」という意見もありますが、でも、流通経済大学は強いです。
後半はかなり押し込まれるシーンも多く、逆によく1点でしのいだと思いますよ。最後は池谷監督が「キープだ、キープしろ!」と叫んでたのが印象的でした。
残りの試合も厳しい状態が続きそうですが、ぜひともJ2に上がって欲しいです。
福岡もJ1に残ってほしいで。と言うか、「残れよ!」(^_^;;
ちなみに、試合には出てなかったみたいですが、今日、流通経済大学の鎌田次郎選手が U-21日本代表候補メンバーに選ばれましたね。
いずれにしても、ロッソの勝利も見れましたし、カシマスタジアムのすばらしさを堪能できた楽しい一日でした。ピッチ上の選手たちとの距離が本当に近い、良いスタジアムですね。
「トリニダード・トバゴ戦」日本は進化できるか
オシムジャパン、個人的には、今回は合格をつけることにしました。
オシム監督自身のコメントは結構辛口だったようですが、まあこれからですよ。
これから、どういうふうにレベルアップしていくのかを見ていきたいですね。
ところで、オシムの語った「古い井戸」というコメント、案の定マスコミのおもちゃになってます。
ジーコが作り上げたチームを「古い井戸」と呼び、この中にある水とオシムが選んだ新しい水を合わせて「新しい井戸」を作り上げていくいうニュアンスだったと思いますが、いつのまにか、ジーコに選ばれた選手自身が「古い井戸」になってしまっているようですね。
完全にリセットして、新しい選手に入れ替えてしまうのは現実的ではないわけですから、そういう意味で徐々にオシムの構想にマッチした選手やチームとしてリニューアルするということが大事なわけです。ですから、選手を「古い」「新しい」と決め付けるようなやりかたは感心しません。
どうやら、オシムのキーワードは「走る」ということのようです。
「走る」ということは基本中の基本。どんなスポーツでも大事なことです。
特にサッカーは、広いピッチの中でボールを奪い合って、ひたすら相手のゴールへ突進することを要求するゲームですから、走れないことには相手に勝てるわけがない。ましてやプロですから。
ところが、オシムに言わせると「90分間走れない選手がいる」というではないですか。
へー、プロなのに?
なるほどそれが日本サッカーの現実なんですね。
さらに「頭で考えながら走れ」と言います。
そうなると、さらに難しくなるようです。
引退した中田ヒデがどんなにすばらしいキラーパスをゴール前に放り込んでも、そのボールに合わせて飛び込む選手がいなければ、そのボールは虚しく転がるだけです。
結局、日本代表の最後の3試合は、そういう場面が何度も見られました。
トリニダード・トバゴ戦では、マスコミに「古い井戸」と呼ばれる選手の一人サントスが2ゴール。
ジーコの時と違い、トップに近い位置でプレーできたためか、動きが違ってました。でも最後は息切れしてたんでしょうかね。
目に付いた選手は、闘莉王と我那覇。
この二人でとくに気に入ったのは目の鋭さです。まさに「戦う目」って言う感じです。
闘莉王はアンダー世代からの見てるんですが、その存在感は群を抜いてます。
「DFはオレにまかせろ」って、プレーで主張してます。それなのに、気が付いたらいつのまにかゴール前にもいるわけですから。
次はアジア杯予選・イエメン戦です。
どんなメンバーが選ばれるのか。どんなサッカーを見せてくれるのか楽しみです。
オシム監督自身のコメントは結構辛口だったようですが、まあこれからですよ。
これから、どういうふうにレベルアップしていくのかを見ていきたいですね。
ところで、オシムの語った「古い井戸」というコメント、案の定マスコミのおもちゃになってます。
ジーコが作り上げたチームを「古い井戸」と呼び、この中にある水とオシムが選んだ新しい水を合わせて「新しい井戸」を作り上げていくいうニュアンスだったと思いますが、いつのまにか、ジーコに選ばれた選手自身が「古い井戸」になってしまっているようですね。
完全にリセットして、新しい選手に入れ替えてしまうのは現実的ではないわけですから、そういう意味で徐々にオシムの構想にマッチした選手やチームとしてリニューアルするということが大事なわけです。ですから、選手を「古い」「新しい」と決め付けるようなやりかたは感心しません。
どうやら、オシムのキーワードは「走る」ということのようです。
「走る」ということは基本中の基本。どんなスポーツでも大事なことです。
特にサッカーは、広いピッチの中でボールを奪い合って、ひたすら相手のゴールへ突進することを要求するゲームですから、走れないことには相手に勝てるわけがない。ましてやプロですから。
ところが、オシムに言わせると「90分間走れない選手がいる」というではないですか。
へー、プロなのに?
なるほどそれが日本サッカーの現実なんですね。
さらに「頭で考えながら走れ」と言います。
そうなると、さらに難しくなるようです。
引退した中田ヒデがどんなにすばらしいキラーパスをゴール前に放り込んでも、そのボールに合わせて飛び込む選手がいなければ、そのボールは虚しく転がるだけです。
結局、日本代表の最後の3試合は、そういう場面が何度も見られました。
トリニダード・トバゴ戦では、マスコミに「古い井戸」と呼ばれる選手の一人サントスが2ゴール。
ジーコの時と違い、トップに近い位置でプレーできたためか、動きが違ってました。でも最後は息切れしてたんでしょうかね。
目に付いた選手は、闘莉王と我那覇。
この二人でとくに気に入ったのは目の鋭さです。まさに「戦う目」って言う感じです。
闘莉王はアンダー世代からの見てるんですが、その存在感は群を抜いてます。
「DFはオレにまかせろ」って、プレーで主張してます。それなのに、気が付いたらいつのまにかゴール前にもいるわけですから。
次はアジア杯予選・イエメン戦です。
どんなメンバーが選ばれるのか。どんなサッカーを見せてくれるのか楽しみです。
サッカー日本代表の課題
ドイツでのワールドカップの熱気も収まり、あれから日本代表に絡むいろんなできごとがありました。
その中のベスト3は.....
1 中田ヒデの引退。
2 オシムジャパンの誕生。
3 中沢の代表引退宣言。
ヒデの引退についてはショック過ぎて多くを語りたくありませんし、新しい代表のコーチングスタッフも決まったことなので、これからは、次の大会に向けた動きに注目したいと思います。
そこで、今回のドイツ大会でわかったことを考えて見ました。
これからの課題テンコ盛りなんですが、まー1つだけ。
オシムが言うように「日本は強くない」ってことです。
ワールドカップってホントに怖いです。やっぱり、「FIFAランキングなんて全然関係ねー」ってことが改めてわかりましたね。
この大会を見る限りでは、なまじ「日韓大会」なんかあったがために、勘違いして日本の実力が過大に評価されてしまったんではないかとさえ思ってしまいます。
スピードとか技術とかは当然大事だと思いますが、それだけじゃダメなんですね。
「要は点をたくさん取ったほうが勝ちなのさ」とい強烈な目的意識が必要だと思い知らされました。
スポーツ全般で言えることですが、どうも日本は形にとらわれてしまうところがあります。そのため、大事な試合でその悪い癖がつい出てしまう傾向にあるような気がします。
優勝したイタリアなどの多くの国にとって、サッカー代表は倒すか倒されるかの国と国との戦争なんですね。
はたして、そういう気持ちで日本代表が戦っているのか?
ジーコの通訳だった鈴木さんが聞いたどこかの国の代表の話を要約すると、「たとえば、日本より技術レベルの劣ると思われている韓国は、いつシュートを打ってくるか予測できない。それに比べると、日本との試合はそういう怖さが感じられない」とのこと。
なるほどねー。
さて、そこで、これからの日本代表です。
この4年間は、中田ヒデ、中村俊輔、小野伸二などの黄金世代に支えられて、若い世代がなかなか伸びてこなかったと言われてます。あるいは、若い世代を思い切って使ってこなかったんでしょうか?
中田ヒデが引退し、高さと強さの中沢が代表引退宣言。たしかに日本代表にとっては危機かもしれませんが、こと「若手育成」という視点からみれば、プラスに考えるっていう方法もあるかも。
前回の日韓大会で2部リーグから抜擢されたドイツ代表のクローゼが、今大会でも大活躍してましたが、こういう好例もあるわけですから、日本もJ1、J2といわず、その下のアンダーなんちゃら世代からでも、有望な若手を発掘してもらいたいですね。
そのためには、日本代表のスタッフだけではなく、Jリーグやアマチュアの方々にも、有望な若手のアピールできるような場をできるだけ提供してもらいたいということと、そういう人たちに、できるだけたくさんきびしいヨーロッパや南米で経験できるような方法を何か考えてもらいたいと思います。
そんな中から一人でも、世界を相手にしても負けないような強い気持ちで戦えるような選手がトップに登りつめてこないかなーって期待したいですね。
その中のベスト3は.....
1 中田ヒデの引退。
2 オシムジャパンの誕生。
3 中沢の代表引退宣言。
ヒデの引退についてはショック過ぎて多くを語りたくありませんし、新しい代表のコーチングスタッフも決まったことなので、これからは、次の大会に向けた動きに注目したいと思います。
そこで、今回のドイツ大会でわかったことを考えて見ました。
これからの課題テンコ盛りなんですが、まー1つだけ。
オシムが言うように「日本は強くない」ってことです。
ワールドカップってホントに怖いです。やっぱり、「FIFAランキングなんて全然関係ねー」ってことが改めてわかりましたね。
この大会を見る限りでは、なまじ「日韓大会」なんかあったがために、勘違いして日本の実力が過大に評価されてしまったんではないかとさえ思ってしまいます。
スピードとか技術とかは当然大事だと思いますが、それだけじゃダメなんですね。
「要は点をたくさん取ったほうが勝ちなのさ」とい強烈な目的意識が必要だと思い知らされました。
スポーツ全般で言えることですが、どうも日本は形にとらわれてしまうところがあります。そのため、大事な試合でその悪い癖がつい出てしまう傾向にあるような気がします。
優勝したイタリアなどの多くの国にとって、サッカー代表は倒すか倒されるかの国と国との戦争なんですね。
はたして、そういう気持ちで日本代表が戦っているのか?
ジーコの通訳だった鈴木さんが聞いたどこかの国の代表の話を要約すると、「たとえば、日本より技術レベルの劣ると思われている韓国は、いつシュートを打ってくるか予測できない。それに比べると、日本との試合はそういう怖さが感じられない」とのこと。
なるほどねー。
さて、そこで、これからの日本代表です。
この4年間は、中田ヒデ、中村俊輔、小野伸二などの黄金世代に支えられて、若い世代がなかなか伸びてこなかったと言われてます。あるいは、若い世代を思い切って使ってこなかったんでしょうか?
中田ヒデが引退し、高さと強さの中沢が代表引退宣言。たしかに日本代表にとっては危機かもしれませんが、こと「若手育成」という視点からみれば、プラスに考えるっていう方法もあるかも。
前回の日韓大会で2部リーグから抜擢されたドイツ代表のクローゼが、今大会でも大活躍してましたが、こういう好例もあるわけですから、日本もJ1、J2といわず、その下のアンダーなんちゃら世代からでも、有望な若手を発掘してもらいたいですね。
そのためには、日本代表のスタッフだけではなく、Jリーグやアマチュアの方々にも、有望な若手のアピールできるような場をできるだけ提供してもらいたいということと、そういう人たちに、できるだけたくさんきびしいヨーロッパや南米で経験できるような方法を何か考えてもらいたいと思います。
そんな中から一人でも、世界を相手にしても負けないような強い気持ちで戦えるような選手がトップに登りつめてこないかなーって期待したいですね。
サッカー日本代表 - 地道な努力が必要
ブラジルに惨敗して数日。案の定マスコミの犯人探しが始まりました。
チャンスを決められないFW陣、大事な大会に入って風邪で体調を崩した中村、ジーコの選手起用の問題、、、、etc.
でも、「よーく考えてみて」とマスコミの皆さんには言いたい。
前回大会は開催国の強みで決勝トーナメントまで行けたんですが、その前のフランス大会では、本大会に出場するだけで精一杯という状態だったはずです。
当時、サッカーファンになりたてだった僕の目から見ても、日本サッカーのレベルは相当低いと感じてましたからね。
それを考えると、今大会での日本の試合運びや個人レベルでの技術を見ても、その当時と比べると格段に進歩しています。
そうは言っても、やはり「世界とのレベル差は大きい」と感じたのも今大会です。
とくにブラジルのようなトップレベルのチームとなると、とくに身体能力やスピードの点ではまだまだという感じを受けます。
それに加えて、選手層の厚さというのも感じますね。
日本チームで、「中村が風邪で熱があるんだったら他の選手を出そう」という発想ができないのは苦しいです(そういう選択肢もあったかもしれないけど)。
この結果を受けて、サッカー協会の川渕キャプテンは「Jリーグの強化をしなくてはいけない」と発言したそうです。
たしかに、Jリーグの強化は大事ですが、それに加えて子供の頃からサッカーに慣れ親しめるような環境作りも必要です。
「サッカーは僕にとって楽しみ、喜び、そして僕の人生そのものなんだ」とロナウジーニョはこう言っていましたね。
こう言えるような選手がいるというのもブラジルの強みですよね。
日本では、Jリーグだけではなく、各地域の企業・学校・クラブチームなどの努力があり、底辺層は少しずつ広がっている状況だと思います。これをさらに継続して、いろいろ工夫して強化してもらいたいです。
僕らの子供の頃の草スポーツと言えば、野球一辺倒だったように思いますが、最近の子供の遊びを見ると、野球とサッカーが半々位ですか。
時間はかかると思いますが、いつの日がブラジルと対等に戦える日が来ることを信じてます。
マスコミの皆さんもつまらない犯人探しはやめて、日本を強くするための智恵を出してもらいたいですね。
チャンスを決められないFW陣、大事な大会に入って風邪で体調を崩した中村、ジーコの選手起用の問題、、、、etc.
でも、「よーく考えてみて」とマスコミの皆さんには言いたい。
前回大会は開催国の強みで決勝トーナメントまで行けたんですが、その前のフランス大会では、本大会に出場するだけで精一杯という状態だったはずです。
当時、サッカーファンになりたてだった僕の目から見ても、日本サッカーのレベルは相当低いと感じてましたからね。
それを考えると、今大会での日本の試合運びや個人レベルでの技術を見ても、その当時と比べると格段に進歩しています。
そうは言っても、やはり「世界とのレベル差は大きい」と感じたのも今大会です。
とくにブラジルのようなトップレベルのチームとなると、とくに身体能力やスピードの点ではまだまだという感じを受けます。
それに加えて、選手層の厚さというのも感じますね。
日本チームで、「中村が風邪で熱があるんだったら他の選手を出そう」という発想ができないのは苦しいです(そういう選択肢もあったかもしれないけど)。
この結果を受けて、サッカー協会の川渕キャプテンは「Jリーグの強化をしなくてはいけない」と発言したそうです。
たしかに、Jリーグの強化は大事ですが、それに加えて子供の頃からサッカーに慣れ親しめるような環境作りも必要です。
「サッカーは僕にとって楽しみ、喜び、そして僕の人生そのものなんだ」とロナウジーニョはこう言っていましたね。
こう言えるような選手がいるというのもブラジルの強みですよね。
日本では、Jリーグだけではなく、各地域の企業・学校・クラブチームなどの努力があり、底辺層は少しずつ広がっている状況だと思います。これをさらに継続して、いろいろ工夫して強化してもらいたいです。
僕らの子供の頃の草スポーツと言えば、野球一辺倒だったように思いますが、最近の子供の遊びを見ると、野球とサッカーが半々位ですか。
時間はかかると思いますが、いつの日がブラジルと対等に戦える日が来ることを信じてます。
マスコミの皆さんもつまらない犯人探しはやめて、日本を強くするための智恵を出してもらいたいですね。
日本代表 おつかれさん
いやー、やっぱりダメでした。
玉田のゴール(予言通り(^_^;;)まではよかったけど、相変わらずの終了間際の失点。
何でこのチームはこうも守りが下手なんでしょうね。
守りに入ると、ついついボールだけに目が行って、相手のポジションを見逃してしまうという悪い癖がまたもや出ました。
オーストラリア戦で「審判がPKを取ってくれタラ」とか「今日のブラジル戦の前半終了間際の失点がなかっタラ」とか、タラを挙げればきりがないんですけど、それよりも、やっぱりこれが日本の今の実力だと知るべきじゃないでしょうか。
ブラジルと比べるのナンですけど、選手層の薄さというのはどうにもなりませんね。
病み上がりの柳沢や、ドイツに入っていきなり風邪で体調を落としてしまった中村を使い続けるしかなかったわけですからね。
最後が中田がピッチ上で倒れ込んで、大の字になってなかなか起き上がってきませんでした。相当悔しかっんでしょう。
中田は以前、ドイツ大会での代表引退を示唆するようは発言をしてたみたいですが、僕としてはもう一回このワールドカップのピッチに立ってもらいたいと思ってます。
今回のチームとしての出来はともかくとして、全体としての日本の実力は少しづつ上がってるのは間違いないわけですから、もう一回中田には代表に残ってもらって、さらに強いチームを作り上げる仕事をしてもらいたいです。
いろいろ言いたいことはあるけど、ジーコや選手は必死でがんばったと思いますし、もう終わったことですから、これ以上批判めいたことを言ってもしょうがないと思います。
今日のところは、選手の皆さんには「本当にご苦労様でした」という気持ちです。
で、これからは、決勝トーナメントを楽しんで、それから、次期の日本の監督は誰になるのか期待しましょう。
玉田のゴール(予言通り(^_^;;)まではよかったけど、相変わらずの終了間際の失点。
何でこのチームはこうも守りが下手なんでしょうね。
守りに入ると、ついついボールだけに目が行って、相手のポジションを見逃してしまうという悪い癖がまたもや出ました。
オーストラリア戦で「審判がPKを取ってくれタラ」とか「今日のブラジル戦の前半終了間際の失点がなかっタラ」とか、タラを挙げればきりがないんですけど、それよりも、やっぱりこれが日本の今の実力だと知るべきじゃないでしょうか。
ブラジルと比べるのナンですけど、選手層の薄さというのはどうにもなりませんね。
病み上がりの柳沢や、ドイツに入っていきなり風邪で体調を落としてしまった中村を使い続けるしかなかったわけですからね。
最後が中田がピッチ上で倒れ込んで、大の字になってなかなか起き上がってきませんでした。相当悔しかっんでしょう。
中田は以前、ドイツ大会での代表引退を示唆するようは発言をしてたみたいですが、僕としてはもう一回このワールドカップのピッチに立ってもらいたいと思ってます。
今回のチームとしての出来はともかくとして、全体としての日本の実力は少しづつ上がってるのは間違いないわけですから、もう一回中田には代表に残ってもらって、さらに強いチームを作り上げる仕事をしてもらいたいです。
いろいろ言いたいことはあるけど、ジーコや選手は必死でがんばったと思いますし、もう終わったことですから、これ以上批判めいたことを言ってもしょうがないと思います。
今日のところは、選手の皆さんには「本当にご苦労様でした」という気持ちです。
で、これからは、決勝トーナメントを楽しんで、それから、次期の日本の監督は誰になるのか期待しましょう。

