なにかと知りたい

 今の時代、巷に情報が満ちあふれています。そこで、情報の海の中から、興味のあるものを拾い出して、いろいろいじってみようかなあ、なんて思っています。

2008-10

パリーグ プレーオフの謎

ご存知のように、パリーグのプレーオフは2位のロッテがソフトバンクを振り切って「優勝」をしました。

 普段ほとんど野球を見ないんですが、久しぶりに(少しだけですが)テレビ観戦させてもらいました。

 「野球道」を追い求める王と「エンジョイ・ベースボール」のバレンタインの対照的なチームの戦いでしたけけど、監督の采配の違いが対照的なところもあり、なかなか面白かったです。

 以前のときもBクラスだったロッテをAクラスの2位に引き上げたバレンタイン監督\"\"です。こんなにチームを変えることができるわけですから、「名監督」と言っていいでしょうね。

 ところで、ソフトバンクが1位になったときに、熱狂的なファンであるウチの奥さんに「優勝おめでとう」というと、「1位にはなったけど優勝じゃない」というんですね。

 プレーオフで勝たないと優勝ではないということで、ビールかけもないとのこと。

 大リーグにもプレーオフはありますが、リーグの地区で1位のチームでさえ「地区優勝」となり、シャンパンかけがあります。

 シーズンの135試合(?)を戦って1位なのに優勝ではないというのはどうも摩訶不思議です。

 結局、今年もソフフィトバンク・ホークスは「優勝」を逃したという形になってしまいましたが、なんともかわいそうな気がします。

 そこで、プレーオフに関しての僕の緊急提案 (^_^;;

その1
 1位チームは無条件に優勝とする

その2
 プレーオフは日本シリーズへの挑戦権の獲得のためとする

その3
 サッカーの完全なパクりですが、プレーオフは3チームでのリーグ戦方式(各3戦x2=6戦)とし、勝ち点方式を取る。(勝ち=3、引き分け=2)
 ただし、最終的に同じ勝ち点なら
  得失点差→総得点→シーズン中の順位
 の順番で判定する。

#でもロッテとタイガースの対戦は面白くなりそう。

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横浜の佐々木、登板辞退申し入れ

 プロ野球をあまり見なくなった僕は、かつては、関根監督時代からの大洋ファンでした。

 そして、佐々木主浩の(大洋から名前の変わった)横浜での活躍を見て、本人がどう思っていたかはともかくとして、「この選手は大リーグ向きの選手だよね」と思った人は僕だけではなかったんではないでしょうか。
 ピッチャーに大事なのは、球の速さとか、コントロールとか頭のよさとかありますが、それにも増して大事なのは「強い闘争心」だと思います。競争の激しい大リーグのピッチャーはそれがより強く求められます。

 ですから、佐々木のマリナーズへの移籍は、僕にとっては当然の成り行きでしたし、大リーグでの佐々木の活躍も期待通りでしたね。

 でも、終わってみれば大リーグは「きびしかった」ということでしょうか。
 マリナーズに在籍した4年間のうち、大活躍した最初の2年間はともかくとして、3年目、4年目と尻すぼみでした。最後の2年間はケガに泣かされましたね。

 やはり、ストッパーの宿命とでも言うんでしょうか、とにかく「チームの守護神」と呼ばれるような投手は、どうしても当番回数が多くなりますから、よほどうまく調整しないと体長を維持できません。マリナーズ時代の佐々木は最後は「ボロボロ」という感じに思えました。

 ですから、当時は「どこかのチームに移籍する」ということより「もしかして引退?」という状態だったので、突然「横浜に戻る」というニュースはビックリでしたね。

 まあ、日本球界もそんなに甘くはないですから、疑問の残る移籍でしたが、投手として活躍するということより、話題性を期待したんでしょうけどね。でも、最後はあまりに「期待はずれ」というか、むしろ「やっぱりね」というところでした。

 横浜に戻ってきたこととか、シーズン中の仙台での「引退試合」とか、本人も「自分のわがまま」という認識はあるみたいですので、ヤクルトとの3位争いの最中に、「顔見世」だけのために登板するのはさすがに気が引けたんでしょうね。

 でも、「横浜の優勝」や「大リーグのでの活躍」で僕らを楽しませてくれた佐々木投手です。僕個人としては「本当にごくろうさん」「ありがとう」と心からねぎらいたい気持ちです。

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200安打達成?

前にも書いたように、どうも今年のイチローはよくありません。
 僕としては、春先の調子の良さが「どうも気に食わない」なんて偉そうに言ってたんですが、過去のニュースを検索してみると、どうやら本人も気にしていたようです。
 5月以降の打率の下降の原因は、フォームの崩れということで、夏場にはそのための「修正をしている」ということも言っていたみたいですね。
 でも、やはりそこはイチローです。悪いながらも、前人未到の「デビューから5年連続200安打」はきっちりと達成してくれました。
 チームが最下位という中で、必ず何かはやってくれますね。

 ところで、日本のプロ野球では、ヤクルトの青木選手が現在のところ190安打で、もしかしたら、このイチローに続いてプロ野球史上二人目の200安打達成となる可能性があります。大リーグより試合数の少ないプロ野球で達成すれば、とてもすばらしい記録になります。

 正直言なところ、この青木という方は僕は見たことがないのですが、人気が低迷気味のプロ野球ですので、こんなふうに、高いレベルの話題を提供する選手が増えてくれば、僕も含めて、もう少し試合を見てみようという気になるんですけどね。

 残すところ、プレーオフと日本シリーズです、メジャリーグも大詰めで面白いんですが、今年は久しぶりに日本シリーズも見てみようかなと思っています。

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NBA挑戦! 田臥(たぶせ)の記者会見

田臥勇太(たぶせゆうた)のNBA(アメリカのプロバスケット)への挑戦、今年もいよいよが始まります。

 前のブログにも書いたのですが、当初はカナダのトロントを本拠地とするラプターズと契約すると見られていたのですが、結局、契約したのはロサンゼルスのクリッパーズでした。
 「より出場の可能性が高い」ということで、同じポジションにいる他の選手との絡みとか、いろいろ考えたんでしょうね。

 NBA挑戦から1年目、2年目と確実にステップアップしているということもあり、27日(当地)の記者会見では、自信だけでなく、余裕も見られる様子だったのことです。

 今年はやってくれそうな気配ですね。

 そうは言っても、同じポジションには田臥の他に6人いて、開幕メンバーの12人に入るのはそう簡単ではなさそうです。また、かりに開幕メンバーに入ったとしても、コートに立ち続けられるようなプレイができなければすぐにクビになるという厳しい世界です。

田臥くんがんばってね。

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田尾監督の解任

楽天イーグルスの田尾監督の解任が決まりましたね。

 昨年、パリーグの「ライブドア.VS.楽天」の騒ぎは、結局楽天の勝利という形で終わったわけですが、ペナントレースでは、明らかに準備が不十分の楽天が予想通りダントツの最下位という結果に終わりそうです。

 田尾監督の解任というのはどうなんでしょう。
 「経緯が経緯だけに、今年はどう考えてもまともな成績が残せるわけがない」と思われてたわけで、そういう中で監督に責任が押し付けられたようにしか思えません。

>球団側は「より強いチームを作るためと、ファンの期待に応えるために、
>チームの再構築が必要。強いチームにするには避けられない道」と解任に踏み切った

とのことですが、「再構築」もなにも、最初からまともな戦力じゃなかったわけですから、これからのことを考えたら、やはり、1年間チームの様子がわかっている指揮官に任せるという方法もあるような気がしますが。何のための3年契約だったのか、、、、、。

 楽天の本業であるインターネットショッピングはスピードが命。次々と新しい戦略を打ち出すことが必要ですが、スポーツに関しては「じっくり育てる」という考えも必要では?

 このままでは、J1で最下位のヴィッセル神戸(楽天所有)の二の舞になるんでは?

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