なにかと知りたい

 今の時代、巷に情報が満ちあふれています。そこで、情報の海の中から、興味のあるものを拾い出して、いろいろいじってみようかなあ、なんて思っています。

2005-09

阪神優勝

阪神タイガース 優勝おめでとう!

 しばらくプロ野球を見ないうちに、いつのまにか優勝決定ですか。

 今年の戦力がどうだったかはよくわかりませんが、監督の岡田さんについてはどちらかといえば地味な感じ。選手のときも、「まじめでいい選手」という印象はありました。阪神の主砲を務めたほどの選手なのに、どうもスターというイメージがわかない、やはり地味な選手でした。

 前の、星野とか野村に比べると違いますね。まあ、監督よりも選手の方が目立つどうが好感は持てますがね。

 「いい監督」と呼ばれるためには、V2、V3と続けなきゃいけない。
 これからが大変ですね。

 いずれにしろ、日本シリーズもがんばってくださいね。
 うちのヨメサン(ホークスファン)も、「阪神相手のほうがいい」と言ってますので(意味不明)。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

NBA挑戦! 田臥(たぶせ)の記者会見

田臥勇太(たぶせゆうた)のNBA(アメリカのプロバスケット)への挑戦、今年もいよいよが始まります。

 前のブログにも書いたのですが、当初はカナダのトロントを本拠地とするラプターズと契約すると見られていたのですが、結局、契約したのはロサンゼルスのクリッパーズでした。
 「より出場の可能性が高い」ということで、同じポジションにいる他の選手との絡みとか、いろいろ考えたんでしょうね。

 NBA挑戦から1年目、2年目と確実にステップアップしているということもあり、27日(当地)の記者会見では、自信だけでなく、余裕も見られる様子だったのことです。

 今年はやってくれそうな気配ですね。

 そうは言っても、同じポジションには田臥の他に6人いて、開幕メンバーの12人に入るのはそう簡単ではなさそうです。また、かりに開幕メンバーに入ったとしても、コートに立ち続けられるようなプレイができなければすぐにクビになるという厳しい世界です。

田臥くんがんばってね。

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

医師と患者の責任

 本日のフジレテビ系の「トクだね」は新免疫療法についてとりあげていました。
 八木旭邦医師が提唱する新免疫療法は、 サメ軟骨を利用して患者本人の持つ免疫力を高めて、ガン細胞を消滅させようとするやりかたです。

 自分がガンにかかったと知ったらどういう気持ちになるのか。僕ならきっと目の前が真っ暗になって思考力が低下、そして、その後は必死で助かる方法を探すに違いありません。

 僕の姉は、自分が乳がんにかかったと知って数日後には手術に踏み切ってしまいました。そのとき、僕を含めたまわりの人たちは、「もっと信頼できる医師や病院を探してみては」と何度も説得したのですが、本人は頑として説得に応じなかったのが残念で悔やまれます。
 きっと「すぐにでも治したい」一心で、周りの声は聞こえてなかったのでしょう。

 ですから、ガンにかかった患者が、それこそ「藁にもすがる思い」で医師の元を訪れる気持ちというのも少しはわかる気がします。

 番組で取り上げられた患者も乳がんでした。
 場所が場所ですので、乳がんの場合、特に「切りたくない」という患者の気持ちが強いようですので、この「新免疫療法」というのは、彼女にとって朗報だったんでしょう。

 しかし、残念なことに、病気を治すことはできませんでした。当初3.5センチだったもの7ヶ月で8センチになり、他の病院の検査で、骨にも転移していることがわかり、すでに手遅れでした。

 患者は亡くなってしまったわけですが、裁判では八木医師の敗訴、そして、判決に不服である八木医師の控訴と、いまでも裁判が続いているらしいです。

 番組は主に患者側からの視点で進められていたので、実際のところは良くわかりません。

 たしかに、この医師の書いた本を見ると、大半のガンが消えてしまうような印象を受けます。実際に、彼の医院で働いていた人は、統計データを故意に治療法の効果を印象付けるように操作していたような趣旨の証言もあります。

 ただ、それにしてもこのあたりは「数字のマジック」というものがありそうな気がします。

 僕の感覚では、数字の操作があったというのを知らなくても、「確実に治る」という結論には達しません。患者の気持ちとしては、「『治る』という確率が少しでも高いほうに賭けたい」という気持ちはわかるにしても、やはり客観的に見るとそれほど治る確率は高くないと思えます。

 以前どこかの番組でも、やはり、免疫療法が取り上げられていたのですが、その内容を見ると、この療法は、単独ではあまり効果は期待できず、手術以外の通常の治療(抗がん剤、放射線治療)と併用して行われるのが普通だったと記憶しています。

 たしかに、この医師は「新免疫療法」にこだわるあまり、自分の主張をしつけたり、故意にデータを操作したりした可能性もありますが、この患者は宗教上の理由で手術を拒否したり、長期に通院をしなかったりということもあったそうです(あくまでもテレビだけの情報ですが)。

 「絶対」という治療がない以上、医師の方は患者に治療の効果や欠点などをできるだけ患者に伝える義務があると思います。
 一方では患者側も、「本当にこの治療で大丈夫か」「ほかにもっといい医師はないのか」という視点を持つことも大事だと思います。患者本人も大事ですが、むしろ家族など、周りでサポートする立場の人の責任もあると思います(自省を込めて)。

 「神の手を持つ脳神経外科医」福島先生は言います。
医師に大切なのは、「1に技術・知識、2に親切、3に正直」、そして、患者には「日本中を探しなさい。かならずあなたの治療法を持ついい医師が見つかるはずだ」と。

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

田尾監督の解任

楽天イーグルスの田尾監督の解任が決まりましたね。

 昨年、パリーグの「ライブドア.VS.楽天」の騒ぎは、結局楽天の勝利という形で終わったわけですが、ペナントレースでは、明らかに準備が不十分の楽天が予想通りダントツの最下位という結果に終わりそうです。

 田尾監督の解任というのはどうなんでしょう。
 「経緯が経緯だけに、今年はどう考えてもまともな成績が残せるわけがない」と思われてたわけで、そういう中で監督に責任が押し付けられたようにしか思えません。

>球団側は「より強いチームを作るためと、ファンの期待に応えるために、
>チームの再構築が必要。強いチームにするには避けられない道」と解任に踏み切った

とのことですが、「再構築」もなにも、最初からまともな戦力じゃなかったわけですから、これからのことを考えたら、やはり、1年間チームの様子がわかっている指揮官に任せるという方法もあるような気がしますが。何のための3年契約だったのか、、、、、。

 楽天の本業であるインターネットショッピングはスピードが命。次々と新しい戦略を打ち出すことが必要ですが、スポーツに関しては「じっくり育てる」という考えも必要では?

 このままでは、J1で最下位のヴィッセル神戸(楽天所有)の二の舞になるんでは?

テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

中国の神舟6号 10/13に決定

>24日付の香港紙「明報」などによると、
>中国で2回目となる有人宇宙船「神舟6号」
>の打ち上げ予定日が来月13日午前11時に
>固まった。

 中国が最初に有人宇宙船のミッションを成功させたのは、2003年10月15日です。
 高い経済成長を遂げ、政治的にも軍事的にも世界の中でも重要な位置を占めるようになっていた中国です。この成功は中国の勢いというものを感じました。

 そもそも宇宙開発には膨大なお金がかかります。
 地球の強い引力から脱出し、更に宇宙船を地球の周りを周回する軌道に正確に乗せるという技術が必要です。これが有人飛行船となるとさらに高い技術が要求されます。ヒトが無事に生きるための生命維持装置、パイロットを養成するための地上の訓練施設などには多額の予算が必要です。

 今でも高い経済成長を維持している中国ですが、国内的には問題は山積みです。超大金持ち達が次々に生まれているいる一方では、極貧の生活を余儀なくされている人たちがいて、貧富の格差は広がる一方なのです。
 また、市場経済を取り入れ,自由な経済活動が許されているのに、共産党の一党独裁で自由な政治活動や自由な発言を許さないという矛盾を抱えています。
 ですから、国民の中で政府に対して大きな不満を持つ人たちは決して少なくはないようです。

 そういう中で、この有人宇宙船の成功は「国民の心を1つにする」ために大きな役割を果たしているのは間違いありません。

 また、有人宇宙船の持つ軍事的な意味も否定することはできないのではないでしょうか。アメリカでもロシアでも、宇宙技術は軍事的に転用してますし、また、宇宙衛星も民間の隠れミノを持った軍事衛星も多数地球の回りを周回してるらしいです。

 国内の問題を横に置いといて、イラクなどに膨大な軍事費をつぎ込むアメリカ政府と同様、中国も共産党の一統独裁を背景にして、貧しい国民よりも軍事費や宇宙開発にお金をつぎ込む。

 日本はどうなんでしょうね。
 中国のこの状態を見てると「いい国」と言っていいような気もします。とりあえず、貧富の格差はそれほどないし、政府の批判は言いたい放題だし(笑)。

 ただ、宇宙開発にはもうちょっとお金を出してもいいんじゃないかという気もします。
 日本版スペースシャトル(HOPE)の計画は、「チャレンジャー」の事故とかの影響で、政治的につぶされたらしいですが、たとえば、日本の高いロボット技術を利用して、人間の代りにロボットを使うとか、何か別の道を考えられないででしょうか。(ふじという構想もありますが、、、)。

テーマ:宇宙 - ジャンル:ニュース

大迷惑!外来の珍獣たち

このところ、住宅街などでのサソリやワニの出没のニュースが伝えられていますが、今度はカミツキガメですか。
 調べてみると、カミツキガメの原産地は北アメリカだそうです。一般的には大人になると体長は40〜50センチに達するそうです。 伝えられる報道では、このカメ君とても栄養が行き届いていたようで、75センチということでした。
 しかも、名前の通りとても凶暴で、噛む力も相当なものらしく、骨も簡単に砕いてしまうとのことです。

 アメリカといえば、先日のカトリーナ襲来のテレビのニュースで、水が溢れてしまった市街地のなかを、ミシシッピーワニ(アリゲータ)がゆうゆうと泳いでいる様子が放映されていました。
 アメリカ人たちは、アリゲータとかカミツキワニとか、けっこうコワイ生き物と一緒に生活してるんですね。そういえば、昔の西部劇では、コヨーテの遠吠えとかガラガラヘビなんかは定番でしたが。

 ただ、あんな広い国ですから、人間も猛獣も、お互いそれほど気にせずに生活できるんでしょうが、これがそのまま狭苦しい日本に来てもらっては困りますよね。

 小さいときはかわいいので、ペットとして日本に持ち込んだはいいけど、思ったより大きくなってしまい、「飼育する場所の確保はどうする」とか、「エサ代はどうする」とか、いろいろ問題がでてくる。そして、困った挙句、動物園に引き取りをお願いするならまだしも、そのまま「しっかり生きろよ」と川に放流なんてことになったんじゃないでしょうか。

 こういう人たちってどうなんでしょうね。日ごろから他人の迷惑なんて考えずに生きてきた人なんでしょうか。いくら計画性のない人でも、自分の飼った動物が大人になったらどうなるか程度のことは想像できそうなものですけどね。

 それから、売り方の規制もなんとかしてもらいたいものです。せめて、こういう危ない動物を売るときは、身分証明書の提示を求めて売り先の名前と住所程度は控えておくとかできないもんでしょうかね。

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優秀なお医者さんを育てて!

シリーズもの、フジテレビ系のトクだね「最先端に挑む 検証!ニッポンの医療」は医師の技量のお話です。
 普通に考えてみれば、学校の成績1つ取ってみても、たくさんの人が同じことをしようとすれば、その何かに個人の優劣が出るのはあたりまえの話です。どんな優秀な学校であっても、その中でも特に成績優秀な人は2割足らずと言われます。
 「でも、これが医師となれば話は別で、、」と考えたいのは、患者となる立場の僕らとしては当然のことかもしれません。しかし、残念ながらこの一般的な傾向は医療の世界でもそのままあてはまるようです。
 「だからこそ、医師の技量を上げるために、特別な配慮がされているはずである」とも思いたいんですが、どうもそうでもないようです。
 この番組での調査では、何十という専門医の学会での専門医の認定で、実技試験を実施しているのは、10程度だそうで、これには「ホンマかいな」と本当にビックリさせられました。

 これを見ると、日本では、信頼できる技術を持ったお医者さんを育ちにくいと考えざるを得ません。
 そのため、個々の医療機関では、お金をかけて優秀なお医者さんをかき集める試みもあるようで、番組に取り上げられた、千葉県房総半島にある病院ではスイスとかアメリカとか海外に流出した方も含めて、その道のスペシャリストと呼ばれる先生たちを集めているようです。

 番組冒頭では、心臓のバイパス手術のコンテストの様子を取り上げていましたが、やはり、優劣というのは歴然とあられています。それは「経験何年」とか「執刀回数」とかいうだけでなく、いかに上手な先輩に教えてもらったかとか、優秀な医師の執刀を見学できたかいうことも大事なことのようです。これも当然のことですよね。

 先に取り上げられた、脳神経外科の福島先生のように、優秀な医師の技術を後輩たちが学べるような機会、あるいはそういうことができるしくみをつくるということを、もっと考えて欲しいと思います。

でも、この番組見てると、「下手に手術は受けられないな〜」って気持ちになってくるのは僕だけでしょうか。

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クローン人間への道(?)

 今日のフジテレビ系のトクだね「最先端に挑む 検証!ニッポンの医療」は、再生医療
の話です。 いわゆる、クローンってやつですね。

 残念ながら、このコーナーの途中からしか見れなかったのですが、とにかく、皮膚や骨はもとより、すい臓などの臓器も再生できるようになってきているのには驚きました。
 入れ歯ではなく、インプラントの歯を付けたいという場合、この番組の女性の例のように、上の歯を全部なくした場合には、土台になる骨が薄くなっているので、埋め込みが難しいそうです。というのは、それまで噛むときに歯にかかる圧力に耐えるために、しっかりした骨だったのが、歯がなくなったので、圧力に耐える必要がなくなり、すっかり、薄っぺらになってしまうからです。
 そこで、新たに丈夫な骨を作るために、この土台となる骨を再生する手術を行うんだそうです。
 インプラントが登場したときにも驚いたんですが、最近はこんなこともやってるんですね。凄い世の中になってきました。

 歯について言えば、「こういう土台の骨だけでなく、歯そのものが再生できたらいいんじゃないかな」と思っていたら、そういう研究もすでにやってるそうで、となると、近い将来は、「え?君、歯がないの? 珍らしいね」なんてことになるかもしれません。

 調べてみると、歯や皮膚、臓器などに加え、神経細胞を再生しようという研究も始まってるそうで、そうなると、老人ボケとか、神経系統の障害で手足が動かない方たちにも朗報となる可能性もあります。
 更に、そうなると当然のことですが、遠い将来には、切断した手足とか、目とか、そういうところも見据えての研究もされているそうです。

 これがどこまで行き着くのか。クローン人間というが見えてきたときに、どうなるのか。まだまだ将来のこととは言え、人類にとっては、いいような、ちょっとあぶないような領域が見えてきてしまいます。

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がんばれ新庄!

試合はともかくとして、5人新庄のパフォーマンスは面白いですね。

 日本ハムもプレーオフ進出はダメになりましたが、新庄を見に来るお客さんは多いんじゃないでしょうか。これからどんなパフォーマンスが登場しますか。お客を呼ぶためにできるだけド派手にやってもらいたいですね。

 ところで、最近、僕自身はサッカーに走ってしまい、プロ野球には多少の関心がある程度です。
 でも、新庄は好きです。プロ野球にもああいうエンターテインメント性に関心を持ってもらいたいと思っています。ま、それなりに実力を持った選手であることも大事ですが。

 ウチのカミサンは福岡ソフトバンクホークスのファンです。
 でも、新庄のファンでもあります。また、以前は日本ハムに10年くらいパートに行っていたこともあり、「日本ハムもがんばって欲しいな」程度には思ってるらしいです。

 こういう場合は、どうも応援がケースバイケースで難しくなるみたいですね。

 「ホークスxファイターズ」→ホークスを応援。ただし新庄の打席のときは期待する。
 「ホークスx他球団」→ホークスを応援。
 「ファイターズx他球団」→ファイターズを応援。

 上記は基本ですが、ゲーム差だとか、優勝がかかる・かからない、試合の状況なんかで、微妙に変わるみたいです。
「ご苦労さん」(苦笑)

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「神の手」を持つ脳神経外科医

フジテレビ系のトクだね「最先端に挑む 検証!ニッポンの医療」を見ました。
 “神の手”を持つと言われる脳神経外科医の福島孝徳先生。

 鍵穴手術(キーホールオペレーション)という、頭蓋骨には1センチ程度の小さな穴
を開けて、特殊な器具を使い、数ミリ程度の患部を切除・縫合するという独自の技術を開発して、毎年200人以
上の患者の命を救っているといいます。

 48歳で渡米して、現在はアメリカを拠点として、世界中で活躍しているという
福島教授。
 彼が日本をなぜ離れなければならなかったのかはわかりません。
 いわゆる「白い巨頭」というアレでしょうか?
 「学会で何十も論文を提出していようと、患者たちには関係ない。
患者が関心があるのは、自分の病気が治るかどうかだ」と福島教授は言います。
まったくそのとおりです。

 番組では、福島教授のオペを各国から集まった医師たちが見学する様子
を写していました。イタリアから来た医師は何十回と見学来ているのに、
その度ごとに新しいことを教わると言っていました。

 とにかく「自分もつ確かな技術をできるだけ多くの人たちに広めていく」
という強い情熱というか、使命感があるなと感じられましたね。

 来月、乳がんでなくなった私の姉の7回忌があります。僕個人は、
当時の手術が失敗したのではないかと思っていますが、実際はわかりません。
「たくさん論文を書いた偉い先生より、確かな技術を持った先生」
こういう意識が日本の医療にはあるのかを問いたいです。

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Jチームを打ち破れ

いよいよ今日からサッカーの天皇杯が始まります。

 天皇杯の楽しみは、なんと言ってもプロ・アマ問わず対等に戦う場になっていることです。高校生が社会人を倒す、大学生がJチームに勝つ、そういう面白さがあります。
 現に各県の代表チームを見ると高校や大学のチームの名前も結構ありますので、この中からトナメントを勝ち上がってJチームへ挑戦するところが出てくれば一層盛り上がってくると思います。

 ところで、日本サッカーリーグはプロリーグのJ1J2を頂点にして、その下にアマチアの最高峰であるJFLがあり、そのさらに下に全国の9つの各ブロック毎で戦う地域リーグがあります。

 私が住む九州の「九州サッカーリーグ」はKyuリーグと呼ばれており(愛称?)、全国屈指の激戦区となっています。
 観客の応援も熱く、中でも6月に熊本で行われた「ロッソ熊本FC琉球」戦は、1,2位を争いだったということもあり、リーグ記録の9,876人の観客が集まりました。
 この熱さは土地柄というだけでなく、Jをめざすチームが多いことも一因になっているんじゃないかと思います。上記の2チームを始めとして、Vファーレン長崎ヴォルカ鹿児島ニューウェーブ北九州がJをめざしているらしいです。
 中でも、現時点で1位のロッソ熊本は全員プロ契約だそうで、そうなると、アマチュアのカテゴリーの中にいながら、これは完全にプロチームと言っていいですよね。

 ということで、福岡県では、ニューウェーブ北九州は福岡大学に敗れたので、天皇杯の出場はなりませんでしたが、個人的にはロッソ熊本がどこまで勝ち上がるのかを注目しています。(福岡大学もガンバレ)

 そのロッソ熊本ですが、最初の相手はJFLの三菱自動車水島(岡山)、本日正午にキックオフです。
 試合は見にいけませんが、ぜひ勝ち上がってJ2の水戸までは行き着いて欲しいです。

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田臥のNBA再挑戦

 バスケットにほとんど興味がなかった僕ですが、小学生だった息子がミニバスケットをやっていたこともあり、ここ数年NBAにも少し興味を持つようになりました。

 やはり、その中でも田臥です。

 昨年、サンズと契約した田臥ですが、わずか4試合に出場しただけで、年末には解雇されてしまいました。ファンの一人としては、ほとんどアピールの機会が得られないのが残念でした。NBAはきびしい。

 今回、10月4日から始まるトレーニングキャンプに招待したラプターズは、イースタンカンファレンスのアトランティックディビジョンで最下位という成績でしたので、ディビジョン優勝のサンズと比べると少しは(出場の)期待ができるかも(?)。なにしろ、サンズにはスティーブ・ナッシュというすごいポイントガードがいますからね。

 ラプターズというのはどういうチームなんでしょうか?

 いずれにしろ、今回も三番手のガードなので、きびしいのに変わりはありません。きっと、昨年の雪辱を心に秘めての再挑戦だと思いますので、ぜひNBAのコートに立ってほしいです。

 大リーグと比べると、日本のマスコミニ取り上げられる機会の少ないNBAですが、田臥のように、より高いレベルを挑戦しつづける日本人がいれば、きっと注目度は高まると思います。

田臥 ガンバレ!

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ヨドバシカメラ秋葉原

「まーるい緑の山手線 真中通るは中央線、、、、♪」

 ヨドバシカメラと言えば、新宿駅西口と思っていたのですが、今では全国に拡大、僕の住む福岡でも、博多駅前にデカーイお店が進出しています。
 ヨドバシカメラの博多店の魅力はなんと言ってもその品揃えです、僕の場合はコンピューター関連が多いのですが、「あそこに行けばたいてのものそろっている」という安心感があります。価格もそこそこ安いと思いますし、ポイント還元もあったりして、結構安く買える場合も多いです。

 来る9月16日、そのヨドバシカメラが秋葉原にオープンするとのこと。

 以前の秋葉原のイメージは、無線、オーディオ、コンピュータ等の電気関係のお店というか、そういうものを求めるプロやマニアが通う地域という感じでした。街の雰囲気も、小さなお店がゴタゴタとひしめき合って、全体としてドロ臭いというような、そういう雰囲気でした。
 僕自身も秋葉原の、あのゴタゴタ感が好きで、路地裏にあるボロい店で「お宝発見!」みたいなことを楽しんでまして、1日ウロついても飽きない、そんなところがありましたね。

 今でもそういうところは結構残しているのですが、ちゃんとした作りの店が増えた分「お宝発見」的な部分が少なくなったのは残念です。
 更に驚くのは「アキバ系」ていうんですか? 行きつけの電気部品の店がつぶれた後に、アニメやフィギュア(精密人形)の店に変わってしまって、どうも、行きたいところが少なくなった、というより、安心していけるエリアがどんどん狭くなってきた感があります。
 「開発のため森を追われている野生動物」(笑)というところですか。

 このヨドバシカメラ(「マルチメディアAkiba」らしい)ですが、「日本最大級」だそうで、地元の電気街でも「すわ黒船来襲」と感じらしく、そのための対抗策をいろいろ練っているらしいです。なんせ、駅をはさんで電気街の反対側ですから、人の流れも変わることでしょうね。

 いずれにしろ、僕にとっては東京に行ったときの楽しみが1つ増えたわけです。ただ、単に博多店の規模を大きくしただけの店だったらつまらないような気はしますが、、、、、、

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小泉「してやったり」

小泉さん、おめでとう。
 争点を「郵政改革」一本に絞って、他の大切な問題にいっさい的を絞らせない、見事な戦略でしたね。
 いやあ、それにしても、僕ら国民はまんまとはめられたてしまったわけですが、これでうるさい反対派も弱体化して、YESマンで周りを固めることができるようになったんでしょうね。よかった、よかった。

 ところで、民主党の惨敗ぶりもみごとでしたね。まじめな岡田さんのことですから辞任は必至でしょうけど、後釜は誰になるのかな? 今度こそ小沢さんかな? ま、誰がなるにしても、大変でしょうからね。計算高い小沢さんのことだから、今回もパスかな。

 野党そのなかでも、社民党はがんばりましたね。相変わらず憲法9条一辺倒ですけど、民主党の岡田さんの地味さに比べると、福島党首のほうが魅力がありますからね。アレ? 憲法9条以外の争点ってなんだっけ。

 これからどうなるんでしょうね。

 郵政法案の可決は当然のこととして、イラクの自衛隊は、アメリカに頼み込まれて駐留延長ですか。アメリカにいっぱいお友達がいらっしゃる竹中平蔵さんなんて、アメリカのために働いてるようなもんですからね。むげに友人の頼みを断るわけにはいかないでしょう。

 小泉さんの靖国参拝はいつになるんでしょうね。小泉さんの唯一の楽しみみたいですから。近隣諸国がどう反応しようと、というか反応を楽んでらっしゃる様子さえうかがえますんで、「いつにしようかな、ウキウキ」なんて、参拝の時期を考えてらっしゃるんでしょうね。

 それにしても、「2大政党」なんて話もありましたけど、これじゃあ55年体制に近くなってきましたね。民主党さんは万年野党なんて呼ばれないように、がんばってくださいね。

総選挙 支持する政党なし

いまから投票に行きます。

僕ははっきり言って浮動票です。
でも白票はイヤなので、どこかの政党には入れなければいけない。

 公務員のムダをなくすとか、民営化できるものはしようという小泉さんの考えには賛成だけど、郵政にしても、単純に何から何まで民営化すればいいというものじゃない。今回の法案は特定郵便局とか、貯金や保険の扱いなんかでは、国民生活とかを考慮してくれてはいないと思います。それに自民党のアメリカ追随のイラク政策は大反対です。
 更に言えば、今回は、郵政問題だけで解散という、「自民党」という小さなコップの中の問題に国民が付き合わされてしまって、他の大事な法案が置き去りにされてしまったのは、果たしてこれでよかったのか。

 かと言って、自民党だけでなく、民主党などの他の政党で、安心して政権を任せられそうな政党は(少なくとも僕の中では)見当たりません。

 と言っていては、先に進みませんよね。日本は政党政治だから、少なくとも100%OKという政党はありえないわけですから、かくなる上は消去法で、最後に残った人、政党に投票するしかなさそうです。

 「最悪の選択だけはしないようにしよう」ということですか。

 コレってもしかしたら、浮動票の一般行動かもしれないですね。
 日本国民の最大の支持政党は自民党ではなく、「支持政党ナシ」です。
 票が集まったから自分たちの党が支持されているなんて、勘違いは決してしないように政治家の皆さんはこのことをよく考えて欲しいですね。


では行ってきます。

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

カトリーナの被害 大事なのは金ですか、人ですか?

 市域の大半が水没してしまったイジアナ州ニューオーリンズ市。死者の数は数千人、住民の大半は避難所などへ非難を余儀なくされています。
 予想外の風雨だったのはともかくとして、これは明らかに人災と断言してしまいたい。
 「天井川」ならぬ「天井海」なんて言葉があるのかどうか知りませんが、ミシシッピー川の流域であるこの地域は、海抜より低いが堤防によってやっと守られている状態だそうです。だからこそ、地域の自治体・住民は、堤防の強化を政府に強く要望していたそうですが、これはあえなく却下。

 ブッシュ政権のスローガンは「強いアメリカ」です。ネットで検索すると、「National, Homeland, and Economic Security」(国家、国土及び経済の安全保障)ということだそうです。

 ブッシュ政権の優先順位が「戦費に40兆円、災害対策費に40億円」という報道でもよくわかりますが、この「強さ」はあくまでも国外に対してであって、国内ではこの体たらくです。1週間でイラクを屈服させるためのお金は出しても、堤防強化のお金は出そうとしない。
 いまのアメリカは「中東の石油の採掘権の確保」「ドルの防衛」に必死で、イラクの派兵もそのためだといわれています。ですから、とても国内問題までは手が回らないのではないかと思ってしまいます。
 アメリカ国民はこの政権でいいんでしょうか? ついでに、「政治改革」と叫びつつ、犬のポチみたい「よしよし、よく言うことを聞く」と頭を撫でられて喜んでいる某国の政権も、それでいいんでしょうか?

 それにしても、災害地に武装した軍隊を送らならなくてはいけないとは、一体どういうことなのか、日本人なら誰でも疑問に思ってしまいますよね。
 でも、これがアメリカの現実なんだと思うしかありません。災害地で略奪、強盗、レイプなど起きるのがあたりまえの社会なんです。こういうことがあると、そういう隠された恥部が露呈してしまいます。

 それから、本当でしょうか? 驚くような話があります。
 ミシシッピー沿岸のこのあたりの地域は、もともと地域住民などの反対で廃案になった、大規模な都市開発の話があったのですが、これが今度の災害で復活、可決されたそうです。これを知った金融・不動産業者が被災住民に、土地を担保にしてお金を貸しまくっているという話。
 要するに「どうせ金は返せないに決まってるから、そうなったら土地は俺たちのもんだよね」ということでしょうね。そうなると、大手を振って大規模な都市開発に着手できるということになるわけです。

 災害が亡くなったり、家を失ってしまう人たちがいても、それが「大きなカネを生むと」喜ぶ人たちがいる。それがアメリカの現実なんでしょうか。武器商人のために戦争をするという話もあります。

ホンジュラス戦 楽しみました

5−4のスコア。
 案の定、「勝つには勝ったが、、、」と選手からは反省の弁ばかり。

 でも、見ているほうはそれなりに楽しむことができました。
 相手のベラスケス選手には、最後まで(途中交代)翻弄さっれっぱなしで、ハットトリックまで許してしまいましたが、いろいろな形で得点シーンを見せてもらいました。

・高原の執念のシュート
・後半立ち上がりのセットプレー:中村FK→柳沢ヘッド
・中村のPK
・柳沢の豪快なミドルシュート
・三都主の技ありの折り返しから小笠原の得点

日本もこんなに点が取れることがあるんですね。

 おまけに、中田(ヒデ)の気が抜けたとしか思えないようなボーンヘッドからの失点も、めったにお目にかかれないシーンでした。

 それにしても、日本は4バックだとどうも守備がうまく機能しないみたいですね。フォーメーションによってそんなに変わるものなんでしょうか。素人にはどうもそのあたりがよくわかりません。

 ただ、ホンジュラスのことを「ホンジャラス」と言うのはやめて欲しいです。>ウチのヨメ
 お笑いコンビ(ホンジャマカ)みたいで気が抜けてしまう(^_^;;)

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

台風の目の中の夕焼け

台風の目

 台風14号は九州各地に大きな被害を残し、現在は日本海の方に抜けています。
 台風の中心が福岡市付近を通過したときと、日の入りが重なり、台風の目の中に夕焼けが見えるという奇妙な状況に遭遇しました。

 昨日も書いたように、九州の西岸から斜め上に横切るというコースで、鹿児島県、宮崎県、大分県などに大きな被害をもたらした台風ですが、その一方で、こんなに美しい景色を見せてくれることに「大自然の偉大さ」、「人間の無力さ」を感じました。

それにしても、被害に遭われた地域の方々にくれぐれもお見舞い申し上げます。

台風14号接近中!

「大型」、「強力」、「遅い」の3拍子そろった台風14号が接近中です。
 おまけに、九州在住の僕らにとっては、西よりから九州を斜めに横切っていくいう、いちばん被害の出そうなコースで進んできるのが気にかかるところです。
 現に、すでに宮崎等で被害が出始めています。

 九州に住んでいると、「毎年台風が来るのはあたりまえ」という感覚なのですが、最近の台風は、九州を避けて東海、関東の方に進んでいく傾向にあります。

 私の住む福岡県古賀市は、福岡市の近く、福岡県の北部沿岸(ということは九州の北部沿岸)です。いまのところ台風14号は鹿児島の西岸に上陸寸前という位置にいますが、ウチの近辺の雨風はさほどではありません。

 ウチはマンションなので、一応いつもの手順通り、ベランダや玄関に置いてある細々としたものをウチの中に入れ、各窓枠の下側にはボロギレや雑巾を詰めて雨水の浸入を防ぎ、断水に備えて水の貯め置きをしています。一戸建てだと、更に大変だと思います。

 でも、停電は困ります。コンピュータが使えなくなって仕事ができなくなりますからね。おまけにウチは電化住宅なので、炊事も風呂もダメになりますから。

#気圧と最大風速は少し下がったようです。

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