「神の手」を持つ脳神経外科医
フジテレビ系のトクだね「最先端に挑む 検証!ニッポンの医療」を見ました。
“神の手”を持つと言われる脳神経外科医の福島孝徳
先生。
鍵穴手術(キーホールオペレーション)という、頭蓋骨には1センチ程度の小さな穴
を開けて、特殊な器具を使い、数ミリ程度の患部を切除・縫合するという独自の技術を開発して、毎年200人以
上の患者の命を救っているといいます。
48歳で渡米して、現在はアメリカを拠点として、世界中で活躍しているという
福島教授。
彼が日本をなぜ離れなければならなかったのかはわかりません。
いわゆる「白い巨頭」というアレでしょうか?
「学会で何十も論文を提出していようと、患者たちには関係ない。
患者が関心があるのは、自分の病気が治るかどうかだ」と福島教授は言います。
まったくそのとおりです。
番組では、福島教授のオペを各国から集まった医師たちが見学する様子
を写していました。イタリアから来た医師は何十回と見学来ているのに、
その度ごとに新しいことを教わると言っていました。
とにかく「自分もつ確かな技術をできるだけ多くの人たちに広めていく」
という強い情熱というか、使命感があるなと感じられましたね。
来月、乳がんでなくなった私の姉の7回忌があります。僕個人は、
当時の手術が失敗したのではないかと思っていますが、実際はわかりません。
「たくさん論文を書いた偉い先生より、確かな技術を持った先生」
こういう意識が日本の医療にはあるのかを問いたいです。
“神の手”を持つと言われる脳神経外科医の福島孝徳
鍵穴手術(キーホールオペレーション)という、頭蓋骨には1センチ程度の小さな穴
を開けて、特殊な器具を使い、数ミリ程度の患部を切除・縫合するという独自の技術を開発して、毎年200人以
上の患者の命を救っているといいます。
48歳で渡米して、現在はアメリカを拠点として、世界中で活躍しているという
福島教授。
彼が日本をなぜ離れなければならなかったのかはわかりません。
いわゆる「白い巨頭」というアレでしょうか?
「学会で何十も論文を提出していようと、患者たちには関係ない。
患者が関心があるのは、自分の病気が治るかどうかだ」と福島教授は言います。
まったくそのとおりです。
番組では、福島教授のオペを各国から集まった医師たちが見学する様子
を写していました。イタリアから来た医師は何十回と見学来ているのに、
その度ごとに新しいことを教わると言っていました。
とにかく「自分もつ確かな技術をできるだけ多くの人たちに広めていく」
という強い情熱というか、使命感があるなと感じられましたね。
来月、乳がんでなくなった私の姉の7回忌があります。僕個人は、
当時の手術が失敗したのではないかと思っていますが、実際はわかりません。
「たくさん論文を書いた偉い先生より、確かな技術を持った先生」
こういう意識が日本の医療にはあるのかを問いたいです。

