なにかと知りたい

 今の時代、巷に情報が満ちあふれています。そこで、情報の海の中から、興味のあるものを拾い出して、いろいろいじってみようかなあ、なんて思っています。

2005-10

田臥勇太(たぶせゆうた)はどうなるか

NBAの開幕15人ののメンバーに入れるか、微妙なところにいる田臥。

あさって(日本時間で11/3?)はクリッパーズの開幕戦ですから、明日までには決まると思うけど、、、、

微妙なところです。
やきもきしますねぇ。

日本シリーズでロッテ好調

プロ野球の日本シリーズで、ロッテの投打で好調です。

 テレビのチャンネルをアッチャコッチャと切り替えながらなので、それほど真剣に見ているわけではないのですが、それにしても、ロッテには「勢い」を感じます。
 ロッテファンとしては面白いでしょうし、阪神ファンとしては投打とも不調で、実力を発揮できない状態にイライラしてるでしょうね。

 日本シリーズは短期決戦なので、実力にかかわらず勢いのあるチームが勝つことが多いですよね。
 ですから、これから甲子園に戻った阪神は2連戦のことを頭から消し去ってもらいたいですよね。本来の調子を取り戻せればチャンスはあると思います。

甲子園の1戦目で勝てるかどうか。これがカギのような気がします。

 それにしても、日本シリーズ前のブランクの大きい阪神と、プレーオフを戦ってきたロッテの違いが指摘されていますが、たしかにそうかもしれません。

 セリーグでもプレーオフが検討されているようですがっどうなるんでしょうか。
 まー別にプレーオフじゃなくても、サッカーのナビスコカップみたいに、シリーズとは別のバージョンで、戦いの場を設けるっているのも面白いとも思うんですけどね。

#ロッテの勢い。佐々木がいた頃の横浜の優勝のときを思い出します。31年ぶりにパリーグ優勝のロッテ。このままがばってもらいたい気もしています。

テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

健康食品の危険性

健康食品、健康グッズが花盛りですね。

古代から、健康を願う人たちの気持ちは万国共通。
「病気になりたくない」、「重い病気を治したい」
昨今は、そんな人々の願いを逆手に取って大もうけしようとする商法もまかり通っています。

今日もそんなニュースが流れていました。

>「がんが消えた」などと虚偽の体験談を載せた本を使い、キノコの一種、
>アガリクスの健康食品を販売した出版社と健康食品会社が薬事法違反容疑で摘発された。


 たいていは、こういうものの効果というものは、はっきりと証明されていない場合が多いようですね。

 アガリスクについて言えば、ガンの進行を抑える効果があるというデータがないことはないようですが、残念ながら「臨床試験データは極めて少ない」らしく、「高い確率でガンになんらかの効果がある」ということまでも言えないようです。

 前にも書いたように、おそらく、効きかたには個人差があると思いますし、服用の仕方とか、他のガン治療と併用した場合の効果はどうなるかとか、まだまだ、わからないことが多いのではないいでしょうか。

 ですから、仮に「私はアガリスクでガンが完治したんだ」という人が、「他人に喜んでもらいたい」という気持ちで商売を始めたとしても、これが同様に他の人にたいして効くかどうかというと、これはわからないと思います。

 「ガンが治ります」という宣伝文句に引かれて高い金を払って商品を購入しても、その効果がないとなれば「だまされた」となるのは当然のことです。でもそういうリスクは当然あるでしょう。

 ましてや、以前のように中国製のダイエット食品で、健康を害してしまうということになっては本末転倒というものです。

 実際の効果がはっきりせず、ましてや医薬品でもないものを「ガンに効く」など言って販売するのは、当然違法になるわけですが、そうでない場合でも、病気への効果を匂わせるために、本の紹介とか、使用者の体験談を載せるなど、あの手この手を駆使するのはあたりまえになっています。

 ですから、買うほうもこの手の宣伝に惑わされないようにしたいですね。専門医に相談するのは当然のこととして、インターネットや本など、できるかぎり広い目で情報を集めることも大事かなと思います。
 特に重い病気の場合は、家族や周りの人たちの客観的な意見にも素直に耳を傾けることも必要ですよね。

テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

パリーグ プレーオフの謎

ご存知のように、パリーグのプレーオフは2位のロッテがソフトバンクを振り切って「優勝」をしました。

 普段ほとんど野球を見ないんですが、久しぶりに(少しだけですが)テレビ観戦させてもらいました。

 「野球道」を追い求める王と「エンジョイ・ベースボール」のバレンタインの対照的なチームの戦いでしたけけど、監督の采配の違いが対照的なところもあり、なかなか面白かったです。

 以前のときもBクラスだったロッテをAクラスの2位に引き上げたバレンタイン監督\"\"です。こんなにチームを変えることができるわけですから、「名監督」と言っていいでしょうね。

 ところで、ソフトバンクが1位になったときに、熱狂的なファンであるウチの奥さんに「優勝おめでとう」というと、「1位にはなったけど優勝じゃない」というんですね。

 プレーオフで勝たないと優勝ではないということで、ビールかけもないとのこと。

 大リーグにもプレーオフはありますが、リーグの地区で1位のチームでさえ「地区優勝」となり、シャンパンかけがあります。

 シーズンの135試合(?)を戦って1位なのに優勝ではないというのはどうも摩訶不思議です。

 結局、今年もソフフィトバンク・ホークスは「優勝」を逃したという形になってしまいましたが、なんともかわいそうな気がします。

 そこで、プレーオフに関しての僕の緊急提案 (^_^;;

その1
 1位チームは無条件に優勝とする

その2
 プレーオフは日本シリーズへの挑戦権の獲得のためとする

その3
 サッカーの完全なパクりですが、プレーオフは3チームでのリーグ戦方式(各3戦x2=6戦)とし、勝ち点方式を取る。(勝ち=3、引き分け=2)
 ただし、最終的に同じ勝ち点なら
  得失点差→総得点→シーズン中の順位
 の順番で判定する。

#でもロッテとタイガースの対戦は面白くなりそう。

テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

こだわりすぎの靖国参拝

小泉さん。案の定の靖国参拝でしたね。

今日は何の日でしたっけ?
ただ、最近は「終戦記念日以外だったらいいかな?」なんていろいろやってみてるようですが、まあいつだって同じことです。

 僕は小泉さんが戦争で犠牲になった方々に、感謝や慰霊の念を込めてお参りするという趣旨は、日本人の一人としてよく理解できます。僕らははこういう人たちの苦労や犠牲の歴史の上で平穏な生活を営んでいるわけですから。

 また、日本人にはA級だろうがB級だろうが、普通の人たちだろうが、あるいはそうでないただの犯罪者であろうが、亡くなってしまった人たちは同じように供養してお参りするという伝統があります。それが日本人の宗教観ではないかとも思いますので、これをよその国の人がとやかく言うのは筋違いというものです。

 ただ、一方では小泉さんは1国を代表する人だということも忘れてはいけません。

 もし、政治家として、「近隣の国と仲良する」ということが日本の国益だと信じるなら(実際国民の多くはそう思っているはず)、もうすこしそのあたりを考慮する必要があると思います。

 日本人の宗教観があるのなら、よその国にも別の宗教観や物の考え方がありますからね。

 ましてや、中国政府は常に日本にイチャモンを付けるネタを探しているわけですから、わざわざそのネタを自ら提供するという愚行をなんでやらなきゃいけないんでしょうか? しかも、最近やっと日中関係が少しは改善するかなと思われているこの時期にです。

 僕自身毎日神棚に手を合わせていますし、そういう時期には戦争で亡くなった人たちのことを思いながらお祈りはします。だからと言って、靖国神社に行かなければいけないとは全く思いません。祈りというのは気持ちの問題であって、場所の問題ではないと思っているからです。

 小泉さんが「靖国参拝でなければいけない」気持ちはがあるのはわかりますが、ハッキリ言って、単なる個人の趣味の問題です。
 この単なる趣味でやってることが、首相ともなると、モノによっては周りはそうは思ってくれないというのがわからないんでしょうか?

 というか僕は「よくわかっている」と推測します。

 国民の多くが反対する。与党の公明党でさえ反対する。中国や韓国との関係が悪化することがわかっていて、あえてこれをやる。

 なぜでしょうか? 同盟国アメリカと歩調を合わせるためには中国と仲良くなってはマズイいということでしょうか? それとも、圧倒的に議席を取ってしまった今では、公明党は邪魔だからこれをはずそうということ?
どうもこの意図が読めませんね。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

日本代表 審判に負けたのか

サッカーの日本代表、欧州での2戦を見ました。

 ラトビア戦では、高原の豪快なロングシュートと、柳沢のゴール前の突進から得られたPKで先に2点を取ったものの、後半は疲れてしまい、パスミスなどが失点につながってしまい結局ドローに終わりました。
 このあたりは、勝ちに行くんであれば 2−0 というを考えて、最後はズルく時間をかけてボールを回していくようなことも必要ではないでしょうか。

 昨日のウクライナ戦はご存知のとおりです。本番でもこういうことがあるんでしょうかね。
 審判の考えていたのは、公平なジャッジではなく、「ウクライナを勝たせるにはどういうジャッジをすればいいか?」というふうに見えました。どうもよくわかりませんが、こんなことばかりやっていては、サッカーの人気がなくなってしまうのではないかと危惧してしまいます。

ただ、先に1点でも取っていれば違う展開になったかもしれません。

 この試合、ラトビア戦に比べると、守備面ではうまくいっていたように思えますが、中田の言っているように「攻守の切替」というのがどうもよくないですね。
 「守りながらも常にゴールを狙う」という姿勢が相手に比べると足りないんでしょうか。前線にボールを送っても、それに反応できないという場面が随所にみられました。

 それから、日本チームは「攻撃の形」というものが頭にあるのか、ゴール前で細かくパスを刻むのはいいんですが、そういう中でも形を無視して、ちょっとした相手のスキをついてシュートするという場面が少ないように思えます。

結果としてシュート数はたったの4本です。

 その他、この2戦で目に付いた選手。

 松井大輔ってこんなにうまい選手だったの? もっと見てみたいですね。
 サントスはあいかわらずですね。無意味なファールが多すぎる。
 大黒を出して欲しかった。
 もし宮本がいたらなぁ。

次は11月16日コートジボワール戦(国立)ですか。

テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

日本人の宇宙観光

ロシア宇宙庁が企画する宇宙観光の4人目はどうやら日本人のようですね。
「元ライブドア取締役で投資家の榎本大輔さん(34)」だそうです。


宇宙観光ってどうなんでしょう。あちこちに楽しいスポットがあるわけでなし。結局宇宙ステーションの中をうろつきまわるだけのような気もします。
 ただ、宇宙に滞在していると、多くの人は、地球上体験できないような高揚感を味わったり、思わぬインスピレーションを受けたりということもあるみたいです。ただ、そうでない人のほうが多いみたいですけどね。
 まあ、無重力での生活とか、外から地球を見れたりとか、それ以外にも日常でなきない体験があるかもしれません。僕なら卓球道具を持っていって、乗組員と卓球を楽しんだりするかもしれません。
 いずれにしろ、23億円ですか? これをポンと出せるっていうのは豪勢ですね。うらやましい。「僕もいずれは、、(半マジ)」

 ところで、ロシアの民間人宇宙旅行といえば秋山さんです。1990年12月、当時はTBSの外信部デスクに所属していた秋山豊寛さんが、「世界初のジャーナリスト」として、まだ社会主義国家だったソ連のロケットで宇宙へ旅立ったのが記憶に残っています。
 残念ながらその瞬間を見ることができなかったのですが、後に出版された「宇宙よ」(立花隆との対談)という本を見ると、どういう訓練をしたかとか、TBSが社会主義国家とのやりとりで右往左往する様子なんかがわかって面白いですね。

 ただ、これを見てわかるのは、当時すでにロシア(当時のソ連)は人を確実に宇宙に送り出せる技術を確立していたということです。たとえば、宇宙船の位置の計測個々の技術ではコンピュータじゃなくて手計算だったり、遅れている部分も多かったようですが、すでに、ミール(宇宙ステーション)で長期滞在したりして、ロケットの打ち上げとか、宇宙での滞在なんかではかなり高い技術レベルに達してたようですね。
 ですから、現実に宇宙旅行を商業ベースに乗せるのも早かったですし、そういう意味でロシアはアメリカの2歩も3歩も先を歩いているという印象を受けます。

 確実なデータがないので、実際のことろはよくわかりませんが、NASAは新型スペースシャトルの計画の中止が決まったように、どうもイマイチ全体としてうまくいっていないように思われます。
 実際、かつてのアポロ計画では、「ほんとに月行ったの?」と疑われる始末です。

 そうは言っても、ロシアが今までうまくいったのはソ連時代があったからで、今の中国を見てもわかるように、国内の状態とは無関係に、金食い虫の宇宙開発で自由に金を使えたからだという見方もできます。たぶん自由主義・資本主義体制になった今では、ロシア宇宙庁が自分たちで金を稼ぎ出すための一環として宇宙観光のサービスを始めたということなんでしょうね。資金的にはきびしいようです。

 そういう状態で新しい計画がどこまで実行できるのかはわかりませんが、いずれにしろ、この宇宙観光については、新しいビジネスの可能性としての希望は持てます。早く僕らが普通に利用できるようになったらいいなあと思いますね。

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横浜の佐々木、登板辞退申し入れ

 プロ野球をあまり見なくなった僕は、かつては、関根監督時代からの大洋ファンでした。

 そして、佐々木主浩の(大洋から名前の変わった)横浜での活躍を見て、本人がどう思っていたかはともかくとして、「この選手は大リーグ向きの選手だよね」と思った人は僕だけではなかったんではないでしょうか。
 ピッチャーに大事なのは、球の速さとか、コントロールとか頭のよさとかありますが、それにも増して大事なのは「強い闘争心」だと思います。競争の激しい大リーグのピッチャーはそれがより強く求められます。

 ですから、佐々木のマリナーズへの移籍は、僕にとっては当然の成り行きでしたし、大リーグでの佐々木の活躍も期待通りでしたね。

 でも、終わってみれば大リーグは「きびしかった」ということでしょうか。
 マリナーズに在籍した4年間のうち、大活躍した最初の2年間はともかくとして、3年目、4年目と尻すぼみでした。最後の2年間はケガに泣かされましたね。

 やはり、ストッパーの宿命とでも言うんでしょうか、とにかく「チームの守護神」と呼ばれるような投手は、どうしても当番回数が多くなりますから、よほどうまく調整しないと体長を維持できません。マリナーズ時代の佐々木は最後は「ボロボロ」という感じに思えました。

 ですから、当時は「どこかのチームに移籍する」ということより「もしかして引退?」という状態だったので、突然「横浜に戻る」というニュースはビックリでしたね。

 まあ、日本球界もそんなに甘くはないですから、疑問の残る移籍でしたが、投手として活躍するということより、話題性を期待したんでしょうけどね。でも、最後はあまりに「期待はずれ」というか、むしろ「やっぱりね」というところでした。

 横浜に戻ってきたこととか、シーズン中の仙台での「引退試合」とか、本人も「自分のわがまま」という認識はあるみたいですので、ヤクルトとの3位争いの最中に、「顔見世」だけのために登板するのはさすがに気が引けたんでしょうね。

 でも、「横浜の優勝」や「大リーグのでの活躍」で僕らを楽しませてくれた佐々木投手です。僕個人としては「本当にごくろうさん」「ありがとう」と心からねぎらいたい気持ちです。

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オタク経済恐るべし

『「オタク」は172万人=市場規模4110億円−野村総研』

 僕らも「あんたオタクね」なんてよく使いますが、そもそもオタクってなにか調べてみました。

はてなダイアリーによれば、

>1. 中森明夫氏の造語。当時は「おたく」と表記。
>2. 現在は、主に20代以降の、アニメ・漫画・ゲーム・アイドルなどを愛好する人(たち)のことを指す。

とあります。近年、秋葉原なんかに行くと、そういうお店が沢山できて、オタクさん(らしき人たち)たちが街をうろついているのを見かけます。
 ただ、野村総研の分類では、さらに、パソコン、自動車、旅行、カメラなど1つの趣味に多くのエネルギーやお金を注ぎ込む人たちのことを言っているようです。

 僕も若い頃アマチア無線の資格をとって、無線機やアンテナなんかを自作するために、ジャンク品を求めて秋葉原をうろついていた頃があります。そういう意味なら僕もオタクの一人だったのかもしれません。
 でも当時は金がなかったし、今とは比較になりませんけど、、、

 「市場規模4110億円」ですか、、、価値観の多様化って言いますけど、今の時代は、「自分の好きなものだったらナンボでも金を出す」という時代なんですよね。

 「消費者が求めている市場はどこにあるか」これさえわかれば大もうけなんですけどねぇ。

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200安打達成?

前にも書いたように、どうも今年のイチローはよくありません。
 僕としては、春先の調子の良さが「どうも気に食わない」なんて偉そうに言ってたんですが、過去のニュースを検索してみると、どうやら本人も気にしていたようです。
 5月以降の打率の下降の原因は、フォームの崩れということで、夏場にはそのための「修正をしている」ということも言っていたみたいですね。
 でも、やはりそこはイチローです。悪いながらも、前人未到の「デビューから5年連続200安打」はきっちりと達成してくれました。
 チームが最下位という中で、必ず何かはやってくれますね。

 ところで、日本のプロ野球では、ヤクルトの青木選手が現在のところ190安打で、もしかしたら、このイチローに続いてプロ野球史上二人目の200安打達成となる可能性があります。大リーグより試合数の少ないプロ野球で達成すれば、とてもすばらしい記録になります。

 正直言なところ、この青木という方は僕は見たことがないのですが、人気が低迷気味のプロ野球ですので、こんなふうに、高いレベルの話題を提供する選手が増えてくれば、僕も含めて、もう少し試合を見てみようという気になるんですけどね。

 残すところ、プレーオフと日本シリーズです、メジャリーグも大詰めで面白いんですが、今年は久しぶりに日本シリーズも見てみようかなと思っています。

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