マンションの6階ベランダにカニが出現!
九州北部、玄海灘に面するK市に移り住んだ頃、蟹が沢山いたのに驚いていました。
海岸だけでなく、普通の道路にも、あちらこちらに見かけていました。
都市化のせいなのか、その数がだいぶ減っているようです。
ところが、今年はちょっと様子が違います。道路だけでなく、うちのマンションの敷地にいたりして「少し数が多いかなあ」と思っていたところ、なんとうち(6階)のベランダに現れました。
このところ数日に1回ぐらいの割合で見かけますが、それにしても、マンション6階までどうやって上がってきたのか、あるいは誰かが連れてきたのかナゾです。
ただ、どうも何匹かいるようで、同じ個体ではないようですの。
近寄っていくとゴキブリみたいに暗がりに隠れようとします。
そういえば、節足動物という門(もん)の括りではカニもゴキブリも同じ仲間だそうで、、、、、


海岸だけでなく、普通の道路にも、あちらこちらに見かけていました。
都市化のせいなのか、その数がだいぶ減っているようです。
ところが、今年はちょっと様子が違います。道路だけでなく、うちのマンションの敷地にいたりして「少し数が多いかなあ」と思っていたところ、なんとうち(6階)のベランダに現れました。
このところ数日に1回ぐらいの割合で見かけますが、それにしても、マンション6階までどうやって上がってきたのか、あるいは誰かが連れてきたのかナゾです。ただ、どうも何匹かいるようで、同じ個体ではないようですの。
近寄っていくとゴキブリみたいに暗がりに隠れようとします。
そういえば、節足動物という門(もん)の括りではカニもゴキブリも同じ仲間だそうで、、、、、


サッカー日本代表の課題
ドイツでのワールドカップの熱気も収まり、あれから日本代表に絡むいろんなできごとがありました。
その中のベスト3は.....
1 中田ヒデの引退。
2 オシムジャパンの誕生。
3 中沢の代表引退宣言。
ヒデの引退についてはショック過ぎて多くを語りたくありませんし、新しい代表のコーチングスタッフも決まったことなので、これからは、次の大会に向けた動きに注目したいと思います。
そこで、今回のドイツ大会でわかったことを考えて見ました。
これからの課題テンコ盛りなんですが、まー1つだけ。
オシムが言うように「日本は強くない」ってことです。
ワールドカップってホントに怖いです。やっぱり、「FIFAランキングなんて全然関係ねー」ってことが改めてわかりましたね。
この大会を見る限りでは、なまじ「日韓大会」なんかあったがために、勘違いして日本の実力が過大に評価されてしまったんではないかとさえ思ってしまいます。
スピードとか技術とかは当然大事だと思いますが、それだけじゃダメなんですね。
「要は点をたくさん取ったほうが勝ちなのさ」とい強烈な目的意識が必要だと思い知らされました。
スポーツ全般で言えることですが、どうも日本は形にとらわれてしまうところがあります。そのため、大事な試合でその悪い癖がつい出てしまう傾向にあるような気がします。
優勝したイタリアなどの多くの国にとって、サッカー代表は倒すか倒されるかの国と国との戦争なんですね。
はたして、そういう気持ちで日本代表が戦っているのか?
ジーコの通訳だった鈴木さんが聞いたどこかの国の代表の話を要約すると、「たとえば、日本より技術レベルの劣ると思われている韓国は、いつシュートを打ってくるか予測できない。それに比べると、日本との試合はそういう怖さが感じられない」とのこと。
なるほどねー。
さて、そこで、これからの日本代表です。
この4年間は、中田ヒデ、中村俊輔、小野伸二などの黄金世代に支えられて、若い世代がなかなか伸びてこなかったと言われてます。あるいは、若い世代を思い切って使ってこなかったんでしょうか?
中田ヒデが引退し、高さと強さの中沢が代表引退宣言。たしかに日本代表にとっては危機かもしれませんが、こと「若手育成」という視点からみれば、プラスに考えるっていう方法もあるかも。
前回の日韓大会で2部リーグから抜擢されたドイツ代表のクローゼが、今大会でも大活躍してましたが、こういう好例もあるわけですから、日本もJ1、J2といわず、その下のアンダーなんちゃら世代からでも、有望な若手を発掘してもらいたいですね。
そのためには、日本代表のスタッフだけではなく、Jリーグやアマチュアの方々にも、有望な若手のアピールできるような場をできるだけ提供してもらいたいということと、そういう人たちに、できるだけたくさんきびしいヨーロッパや南米で経験できるような方法を何か考えてもらいたいと思います。
そんな中から一人でも、世界を相手にしても負けないような強い気持ちで戦えるような選手がトップに登りつめてこないかなーって期待したいですね。
その中のベスト3は.....
1 中田ヒデの引退。
2 オシムジャパンの誕生。
3 中沢の代表引退宣言。
ヒデの引退についてはショック過ぎて多くを語りたくありませんし、新しい代表のコーチングスタッフも決まったことなので、これからは、次の大会に向けた動きに注目したいと思います。
そこで、今回のドイツ大会でわかったことを考えて見ました。
これからの課題テンコ盛りなんですが、まー1つだけ。
オシムが言うように「日本は強くない」ってことです。
ワールドカップってホントに怖いです。やっぱり、「FIFAランキングなんて全然関係ねー」ってことが改めてわかりましたね。
この大会を見る限りでは、なまじ「日韓大会」なんかあったがために、勘違いして日本の実力が過大に評価されてしまったんではないかとさえ思ってしまいます。
スピードとか技術とかは当然大事だと思いますが、それだけじゃダメなんですね。
「要は点をたくさん取ったほうが勝ちなのさ」とい強烈な目的意識が必要だと思い知らされました。
スポーツ全般で言えることですが、どうも日本は形にとらわれてしまうところがあります。そのため、大事な試合でその悪い癖がつい出てしまう傾向にあるような気がします。
優勝したイタリアなどの多くの国にとって、サッカー代表は倒すか倒されるかの国と国との戦争なんですね。
はたして、そういう気持ちで日本代表が戦っているのか?
ジーコの通訳だった鈴木さんが聞いたどこかの国の代表の話を要約すると、「たとえば、日本より技術レベルの劣ると思われている韓国は、いつシュートを打ってくるか予測できない。それに比べると、日本との試合はそういう怖さが感じられない」とのこと。
なるほどねー。
さて、そこで、これからの日本代表です。
この4年間は、中田ヒデ、中村俊輔、小野伸二などの黄金世代に支えられて、若い世代がなかなか伸びてこなかったと言われてます。あるいは、若い世代を思い切って使ってこなかったんでしょうか?
中田ヒデが引退し、高さと強さの中沢が代表引退宣言。たしかに日本代表にとっては危機かもしれませんが、こと「若手育成」という視点からみれば、プラスに考えるっていう方法もあるかも。
前回の日韓大会で2部リーグから抜擢されたドイツ代表のクローゼが、今大会でも大活躍してましたが、こういう好例もあるわけですから、日本もJ1、J2といわず、その下のアンダーなんちゃら世代からでも、有望な若手を発掘してもらいたいですね。
そのためには、日本代表のスタッフだけではなく、Jリーグやアマチュアの方々にも、有望な若手のアピールできるような場をできるだけ提供してもらいたいということと、そういう人たちに、できるだけたくさんきびしいヨーロッパや南米で経験できるような方法を何か考えてもらいたいと思います。
そんな中から一人でも、世界を相手にしても負けないような強い気持ちで戦えるような選手がトップに登りつめてこないかなーって期待したいですね。

