大迷惑!外来の珍獣たち
このところ、住宅街などでのサソリやワニの出没のニュースが伝えられていますが、今度はカミツキガメ
ですか。
調べてみると、カミツキガメ
の原産地は北アメリカだそうです。一般的には大人になると体長は40〜50センチに達するそうです。 伝えられる報道では、このカメ君とても栄養が行き届いていたようで、75センチということでした。
しかも、名前の通りとても凶暴で、噛む力も相当なものらしく、骨も簡単に砕いてしまうとのことです。
アメリカといえば、先日のカトリーナ襲来のテレビのニュースで、水が溢れてしまった市街地のなかを、ミシシッピーワニ(アリゲータ)がゆうゆうと泳いでいる様子が放映されていました。
アメリカ人たちは、アリゲータとかカミツキワニとか、けっこうコワイ生き物と一緒に生活してるんですね。そういえば、昔の西部劇では、コヨーテの遠吠えとかガラガラヘビなんかは定番でしたが。
ただ、あんな広い国ですから、人間も猛獣も、お互いそれほど気にせずに生活できるんでしょうが、これがそのまま狭苦しい日本に来てもらっては困りますよね。
小さいときはかわいいので、ペットとして日本に持ち込んだはいいけど、思ったより大きくなってしまい、「飼育する場所の確保はどうする」とか、「エサ代はどうする」とか、いろいろ問題がでてくる。そして、困った挙句、動物園に引き取りをお願いするならまだしも、そのまま「しっかり生きろよ」と川に放流なんてことになったんじゃないでしょうか。
こういう人たちってどうなんでしょうね。日ごろから他人の迷惑なんて考えずに生きてきた人なんでしょうか。いくら計画性のない人でも、自分の飼った動物が大人になったらどうなるか程度のことは想像できそうなものですけどね。
それから、売り方の規制もなんとかしてもらいたいものです。せめて、こういう危ない動物を売るときは、身分証明書の提示を求めて売り先の名前と住所程度は控えておくとかできないもんでしょうかね。
調べてみると、カミツキガメ
しかも、名前の通りとても凶暴で、噛む力も相当なものらしく、骨も簡単に砕いてしまうとのことです。
アメリカといえば、先日のカトリーナ襲来のテレビのニュースで、水が溢れてしまった市街地のなかを、ミシシッピーワニ(アリゲータ)がゆうゆうと泳いでいる様子が放映されていました。
アメリカ人たちは、アリゲータとかカミツキワニとか、けっこうコワイ生き物と一緒に生活してるんですね。そういえば、昔の西部劇では、コヨーテの遠吠えとかガラガラヘビなんかは定番でしたが。
ただ、あんな広い国ですから、人間も猛獣も、お互いそれほど気にせずに生活できるんでしょうが、これがそのまま狭苦しい日本に来てもらっては困りますよね。
小さいときはかわいいので、ペットとして日本に持ち込んだはいいけど、思ったより大きくなってしまい、「飼育する場所の確保はどうする」とか、「エサ代はどうする」とか、いろいろ問題がでてくる。そして、困った挙句、動物園に引き取りをお願いするならまだしも、そのまま「しっかり生きろよ」と川に放流なんてことになったんじゃないでしょうか。
こういう人たちってどうなんでしょうね。日ごろから他人の迷惑なんて考えずに生きてきた人なんでしょうか。いくら計画性のない人でも、自分の飼った動物が大人になったらどうなるか程度のことは想像できそうなものですけどね。
それから、売り方の規制もなんとかしてもらいたいものです。せめて、こういう危ない動物を売るときは、身分証明書の提示を求めて売り先の名前と住所程度は控えておくとかできないもんでしょうかね。
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